2007年12月09日

サブジェクトでアンカツ「年間GI7勝

サブジェクトでアンカツ「年間GI7勝」決める
 競馬ファンのみなさ〜ん、元気ですか〜っ! 有馬記念ファン投票ではウオッカが堂々1位。3歳牝馬の1位は有馬史上初で、ダービーに続いてまたまた歴史的快挙!だね。今週は快挙つながりで、こちらは『年間GI7勝』のかかった安藤勝己騎手。大記録に挑戦するアンカツさんを引き続き応援するよ。阪神JF(オディール)は4着だったけど、朝日杯FSの(16)サブジェクトでスッキリ決めてくれそうだ。

 札幌デビュー戦で見せた上がり3ハロン34秒4の切れ味は秀逸だ。札幌2歳Sは2着、萩Sは4着だったが、ともにV馬とは0.1秒差。アンカツさんの前向きな騎乗は中山コースに合うし、タイミングがはまれば突き抜けられる。オディールは1番人気の難しさがあったが、今度は思い切って乗れるはず。父フジキセキは94年覇者。年間GI7勝、決めるならここだ。

 そしてアンカツさんに待ったをかけるとしたら武豊騎手。黄菊賞で後の阪神JF馬トールポピーに勝った(11)ヤマニンキングリーだ。500万下を勝ち上がったばかりでもGIで通用する決め手はある。次は(14)アポロドルチェ。出遅れながら差し切った京王杯2歳Sは圧巻。(9)スズジュピターは新馬V→ダリア賞レコード勝ちに東スポ杯2歳S2着。レース巧者ぶりは随一


keibaall at 07:29 │Comments(0)TrackBack(0)clip!

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